働き方

大切な時間を上手に使う方法【時間は有限です】

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こんにちは、まつです。(@matsu_blog

 

今回は「大切な時間を上手に使う方法【時間は有限です】」というテーマで書きます。

 

時間が貴重なことは誰もがわかっていますが、無駄な時間を過ごしてしまうことはよくあります。

 

ぜひ時間を有効活用して、充実した生活につながるようになればと思います。

 

大切な時間を上手に使う方法

時間に対する意識と集中力が大事

なにか作業をする際、時間に余裕がある状態ではモチベーションが上がりにくい傾向があります。

 

そして途中で時計を確認するとまだ時間があると安心感が出て、時間の経過が遅く感じ、作業完了まで通常より多くの時間を費やすことになります。

 

しかし時計を見ることもなく集中して作業をした場合では、通常より早い時間で作業が完了します。そして実際に費やした時間より短かった感覚になれます。

 

限られた時間の中で集中して取り組むことが、成果につながります。

 

仕事ができる人ほど時間に余裕がある

長時間働いている人は、一生懸命に仕事をしているように見えて1日の中で時間を無駄にしていることがあります。

 

人の集中力には限界があって、だいたい1日3~4時間が限度と言われています。

 

そのため仕事ができる人は、集中力をしっかり発揮して効率よく午前中に仕事を終わらせていることが多いです。

 

そして3~4時間でしっかり集中力が発揮できる状態を作るためには、休憩時間もしっかり取ることが必要です。メリハリをつけて取り組むことが大切です。

 

集中力を高めるコツは

集中力を持続するのは限度があるため、1日の中でどんなにやらなければいけない仕事が残っていても必ず怠ける時間が必要です。

 

怠ける時間を我慢して作業し続けても、短時間で集中して作業した人より成果が出ないし、今日頑張ったので明日はさぼってしまったりしてしまいます。

 

短時間で集中力を発揮して休憩時間も取って効率よく仕事した人は、今日も頑張って明日も頑張ろうと思えます。

 

そして日々メリハリをつけて仕事することで、確実に生産性の高い仕事を維持し続けることができます。

 

昼時間の有効活用

昼食の混雑で時間を費やしてしまうほど無駄なことはありません。特に並んでいる店で待って食べることは午後からの仕事の生産性の低下につながります。

 

外食であれば時間をずらすか空いている店に行くなど、時間が無駄にならないように工夫しましょう。できれば自炊弁当にすれば時間も費用も削減できるのでおすすめです。

 

少々早めに昼時間に入って、午後からの仕事も早めに取り組んで1日の仕事を終わらせましょう。

 

時間を上手に使って充実した生活を送ろう

時間の使い方が上手な人は、自分の仕事の状況や優先順位をしっかり把握して、重要な案件をまず集中して終わらせていきます。

 

そして時間に追われていないので比較的自由に時間を使えるし、やりたいことは即行動に移して実行します。

 

こうして日々の積み重ねで仕事ができる人は、時間を上手に使って充実した生活を送っています。

 

メリハリをつけて時間を上手に使えるようになることで、今以上に有意義な人生を送れることを望んでいます。

 

 

それでは、本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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