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人間関係のストレスで疲れやすい人の特徴【素の自分を隠してしまう】

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こんにちは、まつです。(@matsu_blog

 

仕事や日常生活で人間関係に疲れてしまう事はよくあるが、その理由と疲れないための方法を紹介します。

 

今回は「人間関係のストレスで疲れやすい人の特徴【素の自分を隠してしまう】」というテーマで書いているので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

人間関係のストレスで疲れやすい人

仕事では自分を抑えることも必要だが

会社で働いていると嫌いな上司がいても表面的には上手に付き合わないといけないし、クレームを言ってくるような難しいお客様でも丁寧に対応しなければなりません。

 

仕事関係ではある程度自分の素直な気持ちや感情を抑えながらうまくコミュニケーションを取ることは誰もがやっていることです。

 

しかし自分の感情を抑えることが多くなりすぎて、自分が本当に思っていることをほとんど言わなくなってくることで人間関係に疲れて病んでしまうのです。

 

自分を抑えすぎる人は疲れてしまう

素のままの自分で働くことができる仕事もあるが、多くの職業で自分の気持ちを抑えてコミュニケーションを取り自分の性格を演じて働いています。

 

そして自分の本当の性格を隠して人と接して働いている人ほど、心の病気になりやすいと言われています。

 

素の自分とは違う性格を演じているのは、精神的に大きな負担がかかっている状態のため、メンタルが壊れてしまうのです。

 

自分の感情をコントロールする

相手にイライラしても笑顔をつくり言葉を選んで対応しなければいけないケースは多くあるが、この表面上を取り繕っていることが精神的なダメージの蓄積になります。

 

相手の対応に嫌な気持ちを抱いたときでも相手が言っていることを理解してなんとか良い関係にしようとポジティブな感情で相手に対峙できれば、自分の表情や会話だけで対処するよりもストレスが最小限で済みます。

 

そして自分の感情を変えて相手に対応していると他の人からサポートを受けたりアドバイスをもらったりして、相手との関係が改善できるだけではなく自分の周りとの人間関係までよくなることにつながります。

 

笑顔はとても大切だが表面だけでなく自分の感情をポジティブな方向で人と向き合えるになるよう根本の部分を変化させることが意識できれば、人間関係に疲れることなく生活していけるのではないでしょうか。

 

 

それでは、本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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