人間関係

人に好かれる話し方を身に付ける方法【妬まれやすい人のために】

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こんにちは、まつです。(@matsu_blog

 

今回は「人に好かれる話し方を身に付ける方法【妬まれやすい人のために】」というテーマで書きます。

 

人との付き合いの中で無駄に妬みを受けたり足を引っ張られたりした経験があると思いますが、そういった面倒くさい事に巻き込まれず円滑な人間関係を築くため、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

人に好かれる話し方を身に付ける方法

会話をしているときの表情は大事

目を見て話している人は、不安感が少なくリラックスして話していると相手が感じ信用されやすいです。

 

また幸せそうな表情や発言をしている人ほど信用されやすいと言われ、笑顔であれば必ずしもいいわけではなく、幸せな人は自然な笑顔になります。

 

日常生活の中で小さなことに幸せを感じることができる人は、普段から幸せそうな表情になり人からの信頼度を上げることができます。

 

人から嫌われる話し方に気を付ける

人は以前にも聞いた同じ話を聞かされることは退屈に感じて、さらに嫌悪感まで抱いてしまうことがあります。そして自己中心的な人物に思われますので、話題にはバリエーションを持つことが大切です。

 

それと会話をする時にやってはいけないことは、決めつけた言い方や断定的な発言をすることです。普段の会話の中で相手の決断を奪うような話し方は避けるべきで、相手に選択肢や可能性を提示するように話すことが大切です。

 

人から妬みを受けてしまうケース

人は仕事や趣味に関して自分のジャンルと近い人が成功した話を聞くと、つい妬ましく思ってしまいます。

 

つまり話をしている相手にとって近いジャンルで成果を上げていることをひけらかしてしまったり、特に経済的に成功しているというお金の事を言ってしまうと強い妬みを受けることになります。

 

基本的には他人と張り合うような事を言ってしまうと損をします。

 

実際に成功している人が気を付けること

成功者は妬ましく思われてしまいますが、人はその成功者に肯定されるととても嬉しく思います。自分に協力してくれる成功者には近づきたいと考え、自分に協力的でない成功者に対しては批判したいと考えます。

 

例えばビジネスの場面で、自分の判断に対して批判的な意見を言ってきた人に反論するとその人は足を引っ張ろうとして面倒になります。

 

そのような相手に対しては、反対意見だけどそのおかげで自分も広い視野で考えることができたと相手を認めて褒めてしまいます。

 

自分を褒めてくれる人を批判し続けるのは難しく、さらにそのような意見を言ってくれてありがとうと感謝を伝えれば相手の態度が変わってきます。

 

目標や夢について聞く

相手のことをよく知っている場合は相手を褒めたり相手の考え方を尊重したりすればいいですが、相手のことをあまり知らない場合はその人の目指している目標や夢について聞いてみると効果的です。

 

人は自分のビジョンを聞かれると嬉しく感じ、そういった話を聞いてくれると喜んで話していい印象を持ちます。人は肯定的に思われたいし、周りからよく見られたいと思っています。

 

他人の目標や夢を尋ねて聞き手に回ることも、人から妬まれないためには必要です。そうすることで敵になる人も減ってきます。

 

妬みの感情は人間関係が面倒な方向になりますので、円滑な人間関係を送れるように参考にしていただければと思います。

 

 

それでは、本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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