人間関係

人脈作りを簡単にする方法【コミュ障でも大丈夫】

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こんにちは、まつです。(@matsu_blog

 

どこの誰とでも気兼ねなく話せるコミュニケーション能力が高い人はすごいと思いますが、そうでない人でも少し意識をするだけで上手くコミュニケーションが取れるようになります。

 

今回は「人脈作りを簡単にする方法【コミュ障でも大丈夫】」というテーマで書くので、参考にしていただきたいと思います。

 

人脈作りを簡単にする方法について

自分がコミュ障だと思う人が意外と多い

いろんなコミュニティに参加したり、初対面の人と上手く話しができるような外交的で社交性が高い人をうらやましく思います。

 

しかし多くの人がそれとは逆で、人と話すのが苦手だったり緊張してしまうようなコミュ障の要素を持つ人の方が多いのです。

 

コミュ障でも問題ない

コミュ障の人は、特に初対面の人とは何を話したらいいかわからなくて、人と打ち解けるのが苦手で時間がかかってしまう内向的な面があります。

 

人とコミュニケーションをとるのが苦手なので、人の気持ちを理解するために相手のことをよく考えます。そのためコミュ障の人の方が、人脈作りをすることについて考えるのは抵抗なく進められると思います。

 

相手の言葉を繰り返す

自分に興味のない話や自分にわからない専門的な話を聞いている場合でも、相手が話をした内容の最後に言った言葉でリアクションをします。

 

相手が「〇〇って効果的なんですよ」と話をすると

自分は「〇〇って効果的なんですね」と繰り返す。

 

このようにして相手に同調することで、親近感を持たれるようになります。

 

他人を褒める

その場にいない人の話をするときは褒めます。

他人を褒めるポジティブな噂話をする人は、誰からも好かれます。

 

人の悪口のようなネガティブな噂話は、言った自分自身が嫌われるので気を付けたほうがいいです。

 

もし相手が他人の悪口を言っているときは、いっしょになって悪口は言わず「それは大変ですね」と相手の気持ちに同調しましょう。

 

一貫性のある行動をする

こういう場面になったらこういう行動をするという、その状況による行動に一貫性がある人です。

 

この人にこんなことをお願いすればこういう事をしてくれるとか、この人にこんなことをすれば喜んでくれるというように、ある程度の行動が予測できることは信頼性が高まります。

 

特別な状況でない限りは、この人は裏切るような行動をすることはないと安心していただくことで信頼関係につながります。

このような裏表がない人は、多くの人から好かれる要因になります。

 

 

人脈作りで有意義な人生を送ろう

人脈作りは仕事でもプライベートでも必要不可欠で、多くの人たちといい人間関係を築くことが大切です。

 

コミュニケーション能力が高い人は話題や情報を提供することが上手いですが、それだけではなく相手の言葉や動作を真似ることが自然にできています。

 

「相手の言葉を繰り返す」「他人を褒める」「一貫性のある行動をする」この3つの言動行動を少し意識して改善してみましょう。

 

そうして有意義な人生につながることを望んでいます。

 

 

それでは、本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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