株式投資

少ない投資資金で相場を生き抜く方法【投資1年目の思考】

投稿日:

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は success-784350_1280-1024x724.jpg です

こんにちは、まつです。(@matsu_blog

 

投資を始めた9割の人が1年以内に相場から退場してしまうと言われているが、初心者のときに相場とどう向き合っていくのか重要です。

そして今後トレーダーとして生き残れるのか最も大切な時期になります。

 

今回は「少ない投資資金で相場を生き抜く方法【投資1年目の思考】」というテーマで書いているので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

少ない投資資金で相場を生き抜く

少額資金でトレード経験を積み重ねる

資金が少なければ少ないほど一刻も早く現状を抜け出したいという思いが強くなり、一気に資金を増やそうと考えてしまいます。

 

この考えが失敗する大きな原因なので、対策としてレバレッジをあげすぎない、資金いっぱいにポジションをとらないことが必須です。

まだスキルがない初心者は大きなリスクを背負った取引をする必要はありません。

 

大きな資金で投資をする方が有利だが、初心者の時点では資金を増やすよりも少額で安全な取引を重ねてトレードの経験を積むことが大切です。

 

大きな利益を求めない

初心者トレーダーの多くが退場しているのが現状のため、初めの1年間はトータルで利益が出ないと思ってトレードした方がいいと思います。

 

特に少額資金を運用しているので常に大きなリスクを背負って取引しないと大きな利益を得ることは難易度が高いため、初心者は避けるべきです。

 

こういった思考でトレードしないと想定以上に損失が大きくなったときは、すぐにメンタルが崩壊して退場につながります。

 

含み損に耐え続けない

含み損を抱えているときに損切りせずに同値撤退もしくはプラテンまで待ち続けることが初心者には多く見受けられます。

 

運よく含み損から逃げ切れることもあるが、大きな損失で全てを失ってしまうリスクが大きくあります。これが退場への一番の近道なのです。

 

少額資金しかないのであれば大きな利益を求めないのと同様に大きな損失を出さないようにしなければいけません。

 

自分の取引を分析する

その日に取引した銘柄、銘柄ごとの収支、銘柄によって使った手法など毎日の取引を振り返ることが必要です。

 

自分の手法に相性のいい銘柄、今の相場で利益の取りやすい手法や銘柄などいろいろ傾向がつかめてきます。

 

もし大損をしたときには暴落に巻き込まれて運が悪かったと思うのではなく、自分の勉強不足として受け入れることです。

そしてなぜ失敗したのかしっかりと分析することがトレーダーとして成長していくためには大切です。

 

統計を取り自分のトレードを分析することで今まで気付かなかった意外なことに気付くことがあり、レベルアップするためには間違いなく効果は絶大です。

 

少ない投資資金でトレードを始めたばかりの人でも今回の記事を参考にしてトレードをすれば、退場することなく相場に生き残っていけるのでがんばっていきましょう。

 

 

それでは、本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

-株式投資

Copyright© MATSUBLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.