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デイトレードで勝てない人の特徴【コツコツドカンで失敗】

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こんにちは、まつです。(@matsu_blog

 

デイトレで負けている多くの人は、コツコツと小さな利益を積み重ねていたのにドカンと大きな損失を出してしまうため勝ち続けられないケースが多いです。

 

今回は「デイトレードで勝てない人の特徴【コツコツドカンで失敗】」というテーマで書いているので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

デイトレードで勝てない人の特徴

コツコツドカンで失敗する原因

コツコツと小さく稼いできたのにドカンと大きな損失を出したときは、その損失をすぐに取り返そうという思考になります。

 

そういう状態ではメンタルが乱れているのでコツコツと勝っているときのトレードはできません。普段では利確する場面でも利益を伸ばそうとしたり、無意味にロットを上げたりしてしまいます。

 

そのため1回の大きな損失をさらに大きくしてしまうことになり、そして他銘柄でも焦って勝負します。最悪な場合は大きな含み損を抱えて翌日に持ち越すことにつながります。

 

そうなると2日3日と続けて連敗となり、さらに深みにはまりメンタル崩壊へと向かっていくのです。

 

ドカン負けを警戒しすぎても勝てない

あまりにも大きな損失を恐れてしまい少額のロスカットを繰り返すことで、コツコツと利益の確保ができず勝てない人もいます。

 

想定の範囲内であれば含み損を抱えている状態でも耐えることが必要であるし、ときにはナンピンで対応し危機を回避する状況もあります。

 

なにが起こるか誰にもわからないのが相場なので慎重なトレードは大切だが、あまりにも臆病になりすぎて弱気なトレードしかできないのは勝てません。

 

大きな損失を出すのは誰でもある

ドカンと損失を出すことは誰にもあることで、すぐに取り返そうとすると傷口を広げてしまうことをしっかり認識することが大切です。

 

そして大きな損失は1回で終わらすことができれば、またコツコツ利益を積み重ねていき、すぐにではなくてもやがて取り返しプラスに転じていきます。

 

負けたことは忘れて冷静にトレードができるのは、デイトレーダーとして常に普段通りのメンタルを維持できるようになることがとても重要になってきます。

 

デイトレーダーであればコツコツドカンという流れは必ずあります。その中でドカンの損失を最小限に食い止め、コツコツ利益を確保しながら連勝を伸ばしていくことでデイトレーダーとして生存していきましょう。

 

それでは、本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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