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デイトレードで勝ち続けるために気をつけること【マイルールを厳守】

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こんにちは、まつです。(@matsu_blog

 

デイトレで勝ち続けることは容易ではなく、誰もが勝ち組トレーダーになることに夢を抱いていると思います。

しかし相場から退場することなくトレーダーとして継続していくことさえできれば、必ず勝ち組トレーダーへの道は開けるはずです。

 

今回は「デイトレードで勝ち続けるために気をつけること【マイルールを厳守】」というテーマで書いているので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

デイトレードで勝ち続けるための心得

適当にエントリーしない

なんとなく上がりそうだからエントリーしたり、無駄に手数を多くエントリーするような雰囲気だけでトレードする人がいると思われます。

エントリーする理由が明確でないのに何となくエントリーすることは避けなければいけなくて、いかなる状況でも適当にエントリーはしないことです。

特に閑散相場で手数が少ない日や負けていて損失を取り返そうとすると適当なエントリーになるので気をつけないといけません。

 

引き付けてエントリーする

逆張りでエントリーをする場合になかなか値が下がってこないと待ちきれないことがあるが、しっかり待ってからエントリーすることが大切です。

しっかり待ってエントリーポイントまで引き付けなければいけません。

また自分の勝ちパターンを確立して、得意なポイントがくるまでしっかり待ってトレードすることが重要です。

 

レンジのブレイクでエントリーしない

レンジからブレイクアウトしたと思いエントリーしたらそのまま急騰することなく急落してレンジに戻る可能性の方が大きく考えられます。

これで利益が取れたとしてもそれはたまたま運がよかっただけなので、レンジでブレイクアウトを予測してエントリーをしてはいけません。

ギャンブルトレードでは勝ち続けることはできません。

 

レンジでトレードしない

レンジで行ったり来たりしている状況では値動きの予測は難しく、どちらか一方向に強く動くことは少ないのでデイトレで利益は取りにくいです。

そのためこういった状況で無理にトレードすることは避けた方がいいです。

 

利確、損切りするまではお金の勘定をしない

含み益の状態で利益を意識していると今の利益を失いたくないため早く利確したい気持ちが強くなります。

そして取れたはずの利幅が取れず、微益で撤退するトレードが多くなります。

 

逆に含み損の損失額を意識していると不安になり損切りのタイミングを失い、含み損を抱え続けてしまうという状況になります。

これは損切りができず大損失して退場に追い込まれることにつながります。

 

常に平常心でトレードする

長く連勝が続いたりなにしてもうまくいって調子がいいことがあると思うが、そういったときは飛びつきエントリーをしたり手数が増えたりルールから外れたトレードをしてしまいがちです。

そうすると確実に大損失へつながるので、調子がよくても常に謙虚で真剣にいつも通りのトレードをすることが大事です。

毎日平常心でトレードするには、少々の含み損でも動じないようなメンタル強化が重要になってきます。

 

 

それでは、本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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