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株価暴落の時に気をつけること【暴落相場でこれは絶対ダメ】

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こんにちは、まつです。(@matsu_blog

 

株価の暴落に巻き込まれてしまうと資産の大半を失ってしまい相場からの退場につながる恐れがあるため、暴落相場では普段以上に気をつける必要があります。

これから株式投資で資産を築いていくには、暴落相場ともうまく付き合っていかなければいけません。

 

今回は「株価暴落の時に気をつけること【暴落相場でこれは絶対ダメ】」というテーマで書いているので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

株価暴落の時に気をつけること

値ごろ感でトレードしない

暴落相場で株価が下がっているとついつい安易に買いたくなる気持ちになるときがあるが、なんとなく株を買って毎回簡単に利確できるほど相場は甘くありません。

 

直感が当たることもよくあるがそれだけで勝ち続けることは難しいので、特に暴落時には感覚による直感トレードはしないほうがいいです。

また相場経験の少ない人ほど、暴落時に値ごろ感でトレードをしてしまい失敗しているのが現状です。

特に一般的な個人投資家が買いたいと感じる価格帯というのは大衆心理なので、機関投資家に狙われるターゲットになるのでさらに暴落に巻き込まれます。

 

値ごろ感で買いたいと思ったら一度エントリーを我慢して待ってみて、さらに下落してきたらそこで買うとタイミングよくエントリーできることはあるが、それでも下に貫かれることも予測しておかなければいけません。

 

逆張りで立ち向かわない

通常時でも基本的には流れに逆らわずにトレンドに乗った順張りのトレードをしたほうが利益が出やすいという人が多いです。

 

暴落時で株価が下がっている相場ではそのまま下がり続けると予測してトレードしたほうが勝ちにつながり、大きな損失を防ぐことができます。

 

もし暴落相場で逆張りして底値を掴むことができれば大きな資産をつかむチャンスではあるが、失敗したときのリスクが大きすぎるので逆張りで攻めるのは避けるべきです。

 

損切りポイントで迷わない

暴落相場で迷って損切りできなければ、大きな損失を出して退場してしまう決定的な原因となります。

 

普段からどうしても損切りできずに迷ってしまうことが多い人は、まずポジションの半分ほど損切りしメンタルを整えて冷静になって次の選択をしてみることがいいのではないかと思います。

 

トレードで勝ち続けるにはまずは相場で生き残って継続していくことが大切なので、迷わず損切りをすることは重要なことです。

 

無理にエントリーしない

暴落時でチャートが激しく上下していると利幅が大きく取れるチャンスではあるが、その反面として焦ってエントリーしてしまい大きな含み損を抱えてしまう危険性があります。

 

よほどスキャルピングに自信があるトレーダーではないかぎり無理なエントリーをしてはいけません。

 

本当にしっかり検証したエントリーするべきポイントがあったとしても、普段よりロットを落としてトレードをするくらい慎重にいきましょう。

 

底値の予想を信じない

株価が大暴落しているときには底値の予想をネットやSNSなどで発信している人がよくいるが、それを鵜呑みにしてトレードすることは一番危険です。

もちろん普段から他人の言ったことばかりを信用してトレードをしてはいけませんが。

 

暴落がどこまで続くのか、どこで反発するのかは基本的には誰にもわからないと考えるべきで、ある程度テクニカルで説明がつくことはあるが現実的にそうなることはほとんどないと思っていたほうがいいです。

 

通常の相場でテクニカルを使って利益を出し続けていたとしても、暴落相場では普段使っているテクニカルが通用しないことがほとんどなのです。

それくらい異常事態であると認識してトレードしてもらいたいと思います。

 

ぜひ今回書いたことを参考にして暴落相場で大きな損失を出すことがないように、そしてこれからも相場で生き残ってトレードで資産を築いていけるようにがんばっていきましょう。

 

 

それでは、本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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